先日Webの読み物の中に 「上司のチャックが開いていたら?」 というものがありました。
もしあなたの上司がいわゆる「社会の窓」を 開けっ放しにしていたらあなたはどうしますか?・・ という設問なのですが、一番多かったのは「何もしない」 という回答だそうで、2番めに多かった「教える」を 大きく引き離す結果だそうです。
上司によっては教えることがプライドを傷つけかねないという 配慮もあってのこの結果だとは思いますが、 「社内」を「身内」と考えるとこれは少々さびしい結果です。
「身内の恥は自分の恥」と考えるべきが社内団結力だと 決めつける気持ちはありませんが、チャックに限らず、 社外に対しての「社内の過ちを正し合おう」 という気持ちは成長に不可欠ではないでしょうか。
仲間の素晴らしいところを学びとりいれ、 至らない部分を指摘し合い成長する・・ そんな清々しい会社でありたいと考えています。
我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。