運転中の携帯電話の使用は禁止されています。 携帯電話を手で持って通話したり、 メールなどの画面を注視するのもダメです。
携帯電話はいつでもどこでも本人と確実に連絡が取れるので 仕事には欠かせない物ですが どうしても話し声の方に気が入ってしまうため 車の運転への注意力が薄れてしまうため 罰則を強化して禁止にしているのです。 先月大阪市バスの運転手が携帯電話を操作しながらバスを運転し 乗用車と衝突事故を起こしました。 バスの運転手は交差点で停車中にかかってきた電話に出て 発信する際電話をしまいながら片手運転をし 交差点で対向車と接触しました。
このように停車中に通話を終了し、画面を注視していなくても 携帯電話をしまおうとした動作に気を取られ 前方を見ていない危険があるのです。 さらにこの運転手は着信時にシートベルトを外していたそうです。
罰則を強化しても運転手自身の自覚がなければ意味がありません。 トラックのドライバーや会社の営業車に乗っているドライバー 「赤ちゃんが乗っています」というステッカーを貼った車の女性ドライバーも 携帯電話片手に堂々と運転しているのをよく見かけます。
信号待ちや渋滞中で車が停止状態であっても厳密に言えば 「運転中」ということを忘れないでくださいね。
ハンズフリーを使用して通話するのは禁止ではありませんが 極力安全な場所まで移動して車を停止させてから通話するようにしましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴