警察庁は8日、交通の実態に合わない全国の一般道の規制速度を 見直したと発表しました。
安全性が高い道路での速度の上限を80キロに緩和した一方 周辺の住民が日常的に利用する生活道路では30キロに制限する基準を策定 なかには制限速度60キロだった道路がに生活道路とされ 制限速度30キロに大きく引き下げられた区間が63区間あります。
交通事故は10年で2割減少していますが 生活道路における死傷事故率は幹線道路の約2倍 生活道路における歩行者・自転車の死傷事故率は 幹線道路の約5倍にもなります。
生活道路には信号がない交差点が多いため 幹線道路の抜け道として利用しているドライバーも多く 一時停止の標識を見落としたり、 確認不十分のまま交差点に進入などの不注意で 出会い頭による事故が多発しています。
制限速度を落とす事で交通事故を減らせられるかもしれませんが どんなに制限速度を下げても速度を出す人は出します。 そして1人がスピードを出せば後続車はそれに続いて 同じくスピードを出してしまいます。
交通の流れにあわせる事も大切ですが 制限速度はしっかり守って安全運転をお願いします。
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