2020年には高速道路を自動走行できる車両が開発されるというニュースがありました。 技術の進歩というのは本当に素晴らしいものですね。 こういった技術は、それを受け入れるためのインフラの整備とともにどんどん進み いずれ一般道でも運用可能になってくるのかもしれません。
さてそんなニュースを見聞きした時改めて考えました。 我々の仕事はどう進化するだろう・・
道路を自動走行できる車がある時代ですから、恐らくはトラックへの荷の積込なども 全自動化されているでしょう。 我々は荷の積まれた自動で走るトラックに乗務しお客様のもとに向かいます。 お客様のもとで荷台から荷物を降ろしお客様指定の場所に降ろし検品頂く・・ きっとこんな流れになるのだと思います。 もしかすると将来的には運転免許すら不要になっているかもしれません。
ここまで想像したところで自問自答です。
「我々の仕事とは何だろう?」
今の時代の答えであれば「トラックに荷物を積込、安全にお客様のもとにお届けする」ですが 少なくとも、トラックを運転すること「だけ」ではないのです。
むしろ大事なのは後半・・ 「お客様のもとに荷物をお届けする」ことが我々のお仕事です。
大手の運送屋さんもCMで流されています。 「場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ」
素晴らしいCMですよね。 そして自動走行のニュースを聞いた今はこうも思います。 「場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ」、しかも「人が届けるんだ」・・と。
我々の業務において本当に大事なこととは「お客様の満足を大事にすること」。 こればっかりは機械任せには出来ません。 お客様のもとに安全に到着し、笑顔で荷物をお届けし、お客様の笑顔を頂くのです。
「敬客愛品」
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。