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吉田と書いて「よした」と読みます

移動の車中での読書でこんな一文に出会いました。
すごく当たり前な感想ですが、自分の頭のなかには「よしだ」と読む選択肢しかなく、
人とお会いしてお話させていただく機会の多い自分にとって少々、驚きに似た危機感が生まれました。
今までお会いした吉田さんのなかに「よした」さんはいらっしゃらなかったでしょうか・・

考えてみればここまで生きてきた中で「勝手に思い込んでしまっている過ち」は意外に多いかもしれません。
そして「思い込んでいる」のですからいつまでも過ちに気付く筈もありません。
これは考えてみれば恐ろしいことだと思いませんか?
その過ちが後で笑えるようなものであればいいのですが、交通安全上、命にかかわるような過ちだったら・・
当たり前に日々行ってきたことが実は間違いで、それによって迷惑を被る方がいらっしゃったら・・

我々は交通社会に身をおく業種で日々働いています。
それだけにこの「思い込み」には改めて注意を払わなければならないのではないでしょうか。

単なる水たまりだと思い込んで突っ切ろうとしたら、恐ろしく深くて脱輪することがあるかもしれません。
ここは一方通行だと思い込んで走っていると、向かいからものすごい勢いで走ってくる車があるかもしれません。
自転車で走っているおじいさんの脇を追い抜く時に、おじいさんはいきなり真横に倒れるかもしれません。
駐車場から車を出す時、トラックの下にかくれんぼをしていた子供が隠れているかもしれません。
確かに言い出したらキリがないかもしれませんが、改めて認識しておくべきだと思うのです。
「当たり前じゃん」と思い込んでしまうからこそ、裏切られたダメージが大きいのです。

石橋を叩いて渡る・・
いや石橋を叩いて壊して、「こんなことで壊れる橋は渡らなくて良かった」位の
慎重さが必要ではないでしょうか。

我々は日々の業務に忙殺され、ついついなんでも思い込みがちです。
だからこそ社内でお互いに声を掛け合って確認します。
我々は思い込みの陰に多くの危険が潜んでいることを忘れてはいけないのです。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、
お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
ひたむきで真剣な配送を実現致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 北村 直丸