あけましておめでとうございます。
昨年、常務取締役に就任した浪川です。 新年を迎え、簡単ではありますが私の所信を述べさせていただきます。
昨年の9月半ば、およそ15年ぶりに天晴に戻ってまいりました。 グループ会社との兼任ではありますが、復帰後もうすぐ4ヶ月になります。 その間、当時とは色々なことが様変わりしていて戸惑うことも多くありました。
例えば トラックも今ではオートマが主流だとか… 「アドブルーって何さ?」とか… 郵便局のドライバーにすれ違いざまに挨拶されたり…(車体が赤いからかも) 他にも免許制度や道路事情なども随分と変わっていましたね。
そんな中でも一つ強烈に感じたことがあります。 それは今も昔も変わらず「人は宝」だということ。 昨年の年末繁忙期の経験からも、どんなに設備が近代化されようとも 最後に信じられる、頼れるのは人であり仲間の力だと実感しました。
この15年の間、経済情勢の悪化や物価変動などにも翻弄され 少なからず紆余曲折あったことと思います。 それでも今尚天晴という会社が存続しているのは 勿論経営陣や管理職の努力の賜物でもあるわけですが その根底には皆さん一人ひとりの頑張りがあったからこそだと思います。
私自身、昨年まではブランクを埋める作業に終始しましたが 今年は会社の屋台骨を支える一員として しっかりと自分の役割を果たすべく尽力していく決意です。
本年もどうか宜しくお願い致します。