我々は日々、様々なルールを自分に課して生活しています。 仕事では、「きちんと挨拶」だったり「きちんと報連相」だったり「きちんと車両点検」だったり 「きちんと安全運転」だったりです。
簡単に挙げたこの4つは、必ず我々全員が心がけているはずのものです。 それなのに何故「アイツは挨拶がなってない」「報告がいい加減だ」「点検が甘い」「事故を起こす」 ・・などの違いが出てくるのでしょうか。 これは簡単な事でそれぞれのルールに対し「これで十分だろう」と思うレベルが それぞれで違いすぎるから生まれてくる差なのです。
挨拶だったら「口に出したんだから相手に聞こえなくたっていい」・・と考えるのか、 「相手に届いていない挨拶なんか意味ない」と考えられるかの違いでしょう。 報連相ならば「一応伝えたからそんなに詳しくなくてもいいや」・・と考えるのか、 「後で問題になると困るので詳しく伝えておこう」と考えられるかの違いでしょう。 点検ならば「これは昨日やったからいいや」・・と考えるのか、 「安全のために毎日でもしつこく点検する」と考えられるかの違いでしょう。 安全運転ならば「まだ渡れる」・・と考えるのか、「もう危ない」と考えられるかの違いでしょう・・ 結局、どれくらい「じゅうぶん」かどうかを考えたかが勝敗を分けているのです。
私達はお金を頂いて品物を運ぶプロです。 「ご挨拶」に「安全」に・・ 「一挙手一投足」に「じゅうぶん」過ぎる「じゅうぶん」を考え行動します。
- - - - - - - -
我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。