人に接する機会の多い我々の仕事ですが、皆さんは荷主様やそのお客様の目に自分が どう映っているかを考えたことはありますか? もしも自分が荷主様やお客様の立場であったとしたら、どんな人物に好感を持つでしょうか。
いつも元気で腰が低く、身だしなみや受け答えがしっかりしていて言葉遣いも丁寧、 更に動作も機敏でいつも笑顔で接してくれるそんな人物であれば誰しも好感を覚えることでしょう。
では逆に愛想が無く高圧的、寝癖に無精髭で清潔感もなく受け答えもぶっきらぼう、 動作も緩慢な人物ではどうでしょう? 比べるまでもありませんよね。
我々は荷主様の「顔」としてお客様とお会いするわけですから、我々の印象が悪ければ荷主様へ ご迷惑をお掛けすることになります。
どう振る舞えば相手に不快感を与えず好感を持っていただけるのか、 そして「さすが天晴さん!」と言ってもらえるのか、 実際の自分の応対はどうであるかをあらためて見つめ直してみましょう。