ネットで拾い読んだこの言葉ですが、なるほどと思えました。 我々は様々なルールの中で生活しています。 「交通社会においてのルール」「荷主様センターでのルール」「公共の場所でのルール」 「ご近所さんとのルール」「家庭でのルール」・・上げればキリがありません。
しかし、ルールが有るのを分かっていながら過ちを犯してしまう場合があるようです。 「ちょっとそこまでだからシートベルトしなかった」「忙しかったから既定の場所にモノを片付けなかった」 「ゴミ箱がなかったから地面に空き缶をおいてきた」「明日お出かけだから夜のうちにゴミを出した」 「疲れてるからお風呂当番さぼった」・・
何故過ちを犯してしまうのでしょう?誰かが決めたルールだから?? 「ちょっとくらいいいか」や「自分一人くらいいいか」と思ってしまうのでしょうか。 世の中のルールの多くは世の中で暮らすみんなにとって必要なものですが、結局のところ各人が 「確かにそうだ。みんなで守らなきゃダメだ」と「自分の約束」にしなければ意味のないものに なってしまうと思います。
ルールだから「シートベルトをする」・・のではなく、 自分の身を守るため、あるいは事故等の際に残された家族の事を考えてシートベルトをしなくては。 ルールだから「ゴミをポイ捨てしない」・・ではなく、 ポイ捨てしたゴミを拾ってくださる誰かに迷惑をかけないようにポイ捨てをしない。
世の中や会社の決まり事ひとつずつを「何でだ?」と考え直してみることは意味のある作業だと思います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。