早朝、会社の前の通りを掃き掃除していると 「おはようございます!」と、小学生が元気な挨拶をしてくれます。 また、バスに乗った際、降り際に「ありがとうございました!」と 大きな声でお礼を言って降りていく小学生にもよく出会います。
そんな時、心洗われるというか、なにか清々しい気持ちになれるのですが 逆にふと考えてしまうことがあります。
「いつからああいう清々しい挨拶が出来なくなったのだろう?」
掃き掃除をしながら、小学生に貰った清々しさをそのままに 通りがかった大人たちに「おはようございます」と声をかけても 足早に去って行かれる方がほとんどです。 バスを降りる際、運転手さんにお礼を言う大人も見たことがありません。
これではいけないと思うのです。 改めてきちんと自分の身のふりを考えなくてはと思います。
社会は様々な方が支えあって構成されるもの。 他の方がどうであれ、せめて我々だけでも清々しくありたいと思います。
文句を言い続けて過ごす一日と、清々しく過ごせる一日が同じ一日であるならば、 荷物をお届けするお客様は勿論、日々お世話になっている荷主様や、 様々に関わりのある皆様、そして少しだけの接点であっても同じ空間を共にする皆様へ、 清々しさを感じていただけるよう心がけたいと思います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。