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「思い込み」は危険

世の中には自分の知らないことがたくさんあります。
誰しもその事自体には気づいているのでしょうが、
折角「わからないこと」「知らないこと」の存在に気づいているのに
「別に知らなくてもいいや」という試合放棄をしてしまってはいないでしょうか?

この試合放棄、実は大変危険です。

分からない交通標識の放置・・
昔教習所で習ったはずの優先ルール・・
初めて行く地方での、見たこともない通行区分・・
交差点内なのか通過して良いのかわからない信号構造・・

あげればキリがありません。

そして試合放棄よりもっと危険なのは「思い込み」ではないでしょうか。
「わからないこと」や「知らないこと」を放置するばかりではなく、
いつの間にか間違った情報を正しいと思い込んでしまう・・
これは本人が「思い込んでいる」だけに危険倍増です。
謙虚な気持ちを持ち、今一度身の回りを再点検しなくてはなりません。

例えば「左方優先」・・
これは「交差道路を左側から来る車を妨害してはいけない」というものですが、
道路法規には同時に「右折車は直進車・左折車を妨害してはいけない」というルールも存在します。
では自分が右折しようとしていた道路から、自分のいる道路に左折してくるクルマがいたら??
(この場合、信号がなく一時停止や優先道路の判断が不能なら優先判定ができません)

または道路標識にある「原付」・・
道路標識で原付可と書いてある場合、125ccの原付は通行してもよいか??
(ダメです。道路車両運送法では原付は125cc以下ですが、
 道路交通法では原付は50cc以下で50cc超125cc以下の原付二種は
 普通自動二輪(小型自動二輪)に区分されます)

更には交通誘導員さん・・
道路工事やホームセンター駐車場入口の交通誘導員さんの合図は全てに優先するか??
(優先しません。自らが安全判断を行わなくてはいけません)

難しいことばかりです。
しかし現実にはその場で即時に判断を迫られることばかりです。
我々は「わからないこと」や「知らないこと」を放置せず、
常に正解を求める姿勢を失わずに進みたいと思います。

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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、
お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
ひたむきで真剣な配送を実現致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 北村 直丸