正しいという字は一つ止まると書きます。 一つ止まって正しい判断のできる人になって下さい
これは1979年放送の人気ドラマ、「3年B組金八先生」劇中での 坂本金八先生役武田鉄矢さんの名言です。 最近、業務中の様々なアクシデントの要因を考える際によく頭に浮かびます。
皆さんは思い当たることはありませんか??
大丈夫だろうと簡単に判断をしたが失敗だった よく書類を読まずに簡単にサインをしてしまった アイツなら大丈夫だろうと簡単に信用して失敗した 不用意に発した言葉が誰かを傷つけてしまった まだ行けると黄色信号でアクセルを踏み込んで事故になった
どんな例えがあるかな・・と書きだそうとしてみて初めて、 性急な判断が予想以上に恐ろしい結果を招くことが認識できます。
世の風潮として何かこうテンポよく進めるのがスマートに見えてしまうきらいがありますが、 果たしてそれは着実で安全な人生に有効でしょうか? いえ、人生まで論じなくとも業務上では良い結果を生まないのは明白です。 大体の失敗・ミスは、性急な判断から生じるものです。 もしくは性急な判断に繋がる勝手な思い込みや、 場の雰囲気に流された思慮を欠いた判断が大きな過ちを呼び込むのです。 急いては事を仕損じるとの例えもあります。
我々は荷主様やお客様、仲間たち、関わる全ての皆さんに助けられて日々の営業を続けています。 大事な皆様との関係を損なうことのない様、あらゆる判断に一つ止まって 正しい判断をしながら大事に進みたいと思います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。