先日、知人の付き添いで深夜の救急病院にお邪魔したことがありました。 普段からあまり関わりのない病院・・ そして深夜の時間帯・・ それだけで何か特別な世界に紛れ込んでしまったような錯覚に陥りましたが、 そんな中、痛みや病気に苦しむ人々の間を縫ってテキパキとお仕事をされる 看護師さんがいらっしゃいました。
年齢的にお若い方でしたが、言葉遣いは丁寧で様々なことに行き届く気遣い・・ 職場全体を見渡して的確に素早くお仕事される姿は職業意識に溢れ 大変頼もしく感動を覚えました。
単に「ここをこう」「こうきたらこう」という仕事の処理ではなく、 病人や怪我人の方を不安にさせない笑顔・対応や、 深夜の少ない人数でも業務に支障なしと感じさせてくれる手際の良さは ご自分のお仕事にプライドを持っていないと出来ないことではないかと思います。
深夜に目の当たりにしたこの素晴らしい職業意識に改めて考えさせられました。 我々は自分たちの仕事で誰かに感動を与えることができているだろうかと。
勿論感動を与えることが主になってしまうのは大きく違います。 一所懸命にした仕事が結果的に誰かに感動を与えるだろうかという意味です。 荷主様にも荷主様のお客様にも、そして道ですれ違う一般の方にも 一所懸命に仕事する姿で、応対で、物言いで、感動を与えることができるはずです。 「モノを運ぶ」という直接的な業務にのみ執着せず、関わる人々を気遣い、 幸せにすることが出来ればそこに感動が生まれるのではないでしょうか。 改めて「職業意識とはなにか」「プロ意識とはなにか」を社内で話し合ってみたいと思います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。