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それぞれの立場に気遣いを

社会には様々な方がそれぞれの立場で生活しています。

例えば警察官の方。
交通社会に身を於く我々にとっては、時に指導やお叱りを受けたりする事があり、
悪気無く法を違えていた場合、申し訳なくも疎ましく感じてしまう事があります。
しかし警察官の方は、そういった取り締まりがお仕事です。
警察官の方々がそうして日々法に基づいた職務を果たしてくださっているからこそ
我々は平和に生活ができるのです。

また、職場にも様々な立場の方がいらっしゃいます。
荷主様であったり、荷主様のお客様であったり、荷主様のお客様の従業員の方だったり・・

社内であれば管理にあたる管理職の上司だったり、自分よりも社歴の長い先輩だったり、
逆に後輩だったり、入社したての新人さんだったり・・

それぞれの立場の方が、それぞれ正しいと判断された行動をなさることで社会が成り立っているのです。
もしそれぞれがセルフィッシュに自分の利益のみを追求してしまったら
社会はまともに機能しないことでしょう。

明らかな違反を認めたくなくて抗うのは警察官の方にご迷惑です。
荷主様のご依頼を無視して違う形で納品を行えば迷惑がかかります。
荷主様のお客様のご希望時間帯に伺えないからといって、
勝手に違う形で納品を行えば、荷主様とお客様にご迷惑がかかります。

自分以外の相手の立場を理解し気遣うことが大事です。

社内であっても同様です。
管理にあたる上司がどのような気持ち・立場で指示を出しているのか、
社歴の長い先輩や後輩は何を自分に求めているのか、
入社したての新人さんは何か言い出せなくて困っていないか・・

社会生活の中で相手の行動や言葉に「あれ?」と思うことがあれば、
まず、相手がどのような立場や思いでそのような言動を行っているのか考えることが大事です。
必ず理由があるはずなのです。
全員がこの「気遣い」を持てれば業務も社会も、もっともっと円滑に回ると思うのです。
一番よくないのは「売り言葉に買い言葉」になってしまうことです。
即答を避け、考えてから正しい答えを出し行動するようにしたいと思います。

社内全員にこのような覚悟と準備はあるでしょうか。
短絡な判断や行動でお客様にご迷惑をかけることがない様、
改めて社内でも話し合ってみたいと思います。

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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、
お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
ひたむきで真剣な配送を実現致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 北村 直丸