「毎日をその日の収穫高で判断せず、まいた種で判断しなさい」
電車での移動中、ネットでこんな言葉を見つけました。 ロバート・ルイス・スティーブンソンさんという イギリスの小説家の言葉だそうです。 今更のようにインターネットの恩恵に感謝しつつ、 その言葉の深さに考えさせられました。
確かに今日はいい日だったなぁと判断するときは その日にあった良いことを材料にしています。
仕事で良い結果が出た時・・ 家族や友人に感謝の言葉を貰った時・・ 資格試験などで良い結果が出た時・・
しかし全ての良いことはその前に準備したことや 行ったことに対しての結果なのです。 つまり良い結果を生むためには日々、種をまかなくてはならないのです。
我々の業務でいえば、日々の安全点検の努力が明日の無事を作り、 日々の妥協しない業務が明日のお客様からの信頼を勝ち得るのです。 今日あった良いことは過去の自分に感謝。 明日の良いことのために今日頑張らなくてはならないのです。
年末繁忙が近づき、我々の業務も徐々に忙しさを増しています。 しかし我々はその忙しさに忙殺されることなく、 今日の努力は必ず報われることを信じ、 明日のための作業を着実にそして妥協せず行ってまいります。 - - - - - - - -
我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。