withコロナという言葉が定着しつつあります。 ウイルス性の伝染病であり、可能性がある以上は 常に備えながら生活しましょうという趣旨なのですが この生活様式の変化は我々の業務にも少なからず変化を与えそうです。
withコロナの基本はマスク着用とソーシャルディスタンス、 そして手洗いうがいという事になると思いますが、 手洗いうがいは頻度が上がることこそあれ これまでも行ってきたことですのであまり問題は無いでしょう。 問題となるのはマスク着用とソーシャルディスタンスです。
言葉通り盲信し実践するのは簡単なのですが、 時と場合によって応変な対応を求められる可能性があります。
例えばマスク着用時は相手の表情が読みづらくなります。 また同時に自分の表情も相手にはほぼ見えないため、 お互いこれまでのように「表情で気持ちを伝える」という事は 難しくなるに違いありません。 そうなると、発する言葉の選び方や声の抑揚などが 大事なポイントとなってくるのですが、 これは意外にも簡単な事ではありません。 これまで以上に「敬語」「丁寧語」が重要となるでしょう。
また、もしお詫びをするような機会があった場合、 withコロナではさらにややこしい状況となることは否めません。 「詫びる気持ちがあるならマスクをとれ」 「しかし、マスクをとることは失礼かと・・」
・・こんなケースもあるかもしれません。
じゃあどうするのが正解なのか。 きっと今後はその部分にも「こうすべき」が定着していくのでしょうが、 先に書かせていただいたように、 一番怖いのは社会全体が手探りの今この時期です。
正解は分かりませんがこの場合は、 「マスクをとり、手で口を押さえ、少し離れながらお詫び」 ・・などで相手にお詫びの気持ちを伝えるしかないのかもしれません。
とにかく今後の業務・生活は「今自分がマスクをしている」、 「表情が伝わらないため誤解を受けやすい」ということに常に留意し 対策していかなくてはいけません。
我々は社会が落ち着きを取り戻すまで、 根気よく一日一日を大事に業務を行います。 運送のプロである我々は、その上で、配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。