悪夢の様に始まったコロナ禍・・ しかし現在は2年前には考えられなかったような、 「マスクは不要」・・などの声が聞かれるようになりました。 国を挙げての対策と努力が実ったという事になるのでしょうか。 これは本当に喜ばしいことです。
しかしながらやはり、コロナが依然として恐ろしい病気であることは 疑いようもありません。 こんなに終息ムードが漂うなかでもお亡くなりになる方は多くいらっしゃいますし、 決して楽観視してはいけないと思うのです。
感染すれば10日間は隔離されなくてはいけません。 ワクチンを接種していない場合、症状が重くなることもあるでしょう。 世の中でテレワーク・リモートワークと呼ばれる在宅勤務が推奨されようとも 我々の業務は「在宅での仕事が不可能な仕事」であり、 国民の生活に必要不可欠なお仕事なのです。 当然、多くの人と接することとなり、常に感染リスクと隣り合わせとなっています。
そんな脅威を抱えたまま、「コロナ」は恐らく今後 「インフルエンザ」の様な扱い(立ち位置)になるのではないでしょうか。
今後も荷主様からお預かりする大事な配送枠を「コロナなので」 「インフルエンザなので」・・とお休みする訳には参りません。
我々の戦いはまだまだ続きます。 むしろこれからが本番かもしれません。 周囲がマスクを外せば感染リスクは跳ね上がることでしょう。 しかし我々は惑わされず、必要な防衛を行い身を守ります。
「essential(必要不可欠な)worker(労働者)」としての矜持、 プライド・自負をしっかり認識し、荷主様そして社会に貢献したいと思います。
繰り返す作業を重んじて正常な状態を保ち、 その結果としての「無事故」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。 その上で、運送のプロとして配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。