何を当たり前のことを・・と笑われそうですが、 意外ときちんと理解できていない自分に気付きます。 自分はこうなのだろうから、相手もきっとこうだろう・・ 自分がされて嬉しいことは相手も嬉しいはずだ・・
相手のことを何も考えずに行動するのは論外ですが、 相手に自分の考えを押し付けてしまうのも良くありません。
相手には相手の考えがある。 相手にも相手の人格がある。 相手にも心がある。
所謂「慮る」という行為が大事な訳ですが、 この言葉もともと、「おもいはかる(思い図る)」からきているそうです。 「心くばり」とか「気くばり」という言葉が近いかも知れません。 「相手の事情や周囲の状況について十分に思いを巡らせる・気遣う」 或いは「相手の気持ちを察する(忖度する)」という意味の表現です。
会社生活で声高に叫ばれる「ハラスメントはいけない」も この慮る作業をどのくらいしっかり出来るかが重要です。
我々は、荷主様・お客様・職場の仲間に対し、十分に慮り、 気持ちの良い時間を過ごせるよう努力します。 あたりまえの作業を怠らず徹底的に完遂し、 荷主様・お客様の信頼を勝ち取りたいと思います。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。