(社内に向けて)
我々の業務における危険のひとつに運転中の油断があります。 運転業務は毎日のように行われますが、 慣れが生じると注意力が散漫になりやすくなります。 その上でスマートフォンの操作など行ってしまった場合、 ほんの数秒のよそ見が重大な事故につながってしまいます。
また使い慣れた道ほど「大丈夫だろう」という気持ちが生まれやすく 歩行者や自転車の飛び出しに対応出来ない場合があります。 事故の多くは特別な状況ではなく、こうした身近な場面で発生するのが ほとんどなのではないでしょうか。
安全のためには常に「かもしれない」という意識を持ち、 周囲の状況に気を配ことが大切です。
いかなる場合であろうと運転中のスマートフォンの操作はご法度です。
基本を守ることが安全対策の第一歩であり極端に言えば命を守る ことにもつながるのです。
日々の運転の中にこそ危険が潜んでいることを忘れずに、 「基本に忠実で責任ある運転」への心がけを持ち、 今月も安全運行をどうかよろしくお願いいたします。
業務部 部長 大河伸一郎