地球に優しい車として大人気になったハイブリットカー。 今はリコール問題で注目を浴びていますが 先月リコールとは別に、国土交通省より 擬似エンジン音などを出す「車両接近通報装置」なるものの 搭載を義務付けると発表されました。 これは視覚障害者などから指摘されたもので 歩行中、車両が近づいてきたのに気付かず危険な思いをしたとのこと。 私もスーパーの駐車場でエンジン音ではなく車の気配で気付いて びっくりした経験があります。 たしかにこういった安全対策をするのはとても大切なことですが そもそも歩行者のそばを通るときは、安全な間隔をあけるか 徐行するよう法で定められています。 怖いを思いをした...ということは、 ドライバーが危険な運転をしたというわけですよね。 擬似エンジン音を付けるということは 歩行者に「車が近づくから動くな!」 と言っているような感じがしないでもないですね。 車は動く凶器であることを忘れずに 人に優しい運転を心がけましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴