左折の時は二輪車の巻き込みや横断歩道をよく確認していますが 右折時は対向車など前方確認に注意はしても歩行者を見落とし気味。 特に道路の右側にある歩道を、後方から自分と同じ進行方向に進んでくる歩行者は 一瞬サイドミラーに映っても死角や街路樹などに隠れてしまうため 右折を開始して初めて歩行者の存在に気付いて急停車なんて事も。 またドライバーから見て、横断歩道を左から右へ横断する歩行者も 見落としやすいそうです。 車と歩行者の事故では、左折車による歩行者の巻き込み事故よりも 右折車による歩行者の巻き込み事故の方が7倍も多いそうです。 右折の時は対向直進車が途切れるタイミングを狙わなければならず 右折レーンがない道路で後ろに車が並んでしまうと、 早く曲がって後続車を通さなければ...と焦ってしまい 曲がる事だけを考えてしまい注意散漫になってしまいます。 最近は信号無視で横断するなど マナーの悪い歩行者や自転車をたびたび見かけます。 春休みに入れば、日中も子供たちが外にいる機会が増えてきます。 歩行者の見落としがないよう、右折は特に気をつけましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴