健康ブームや節約志向などで、通勤通学に自転車を利用する人が増え 自転車の交通事故が増えているそうです。 なぜ自転車による交通事故が増えたのかというと 車やバイクと違い、自転車には運転免許証がないため 交通ルールを学ぶ機会が少ないためなんだそうです。 さらに歩行者や自転車は「交通弱者」と称されるため 自転車を利用する人の中には『自分は悪くない』 という意識を持っている人が多いといわれています。 そこで警察庁が安全利用五則を発表 「自転車は車道が原則、歩道は例外」 「車道は左側を通行」など基本的なルールの周知に取組んでいます。 その一環として都心などの一部に「自転車レーン」を設置し 自転車と歩行者の事故防止に取り組んでいますが 自転車レーンの整備が整っていない道路では車道を走行するため 車のドライバーからすると、車道を走行する自転車は死角に入りやすく 大変危険です。 また雨の日は、禁止されている傘さし運転をする人もいます。 さらに音楽プレイヤーや携帯を操作して、車の存在に気付かない自転車も多いので 私達が細心の注意を払うのが一番の安全策といえるでしょう。 歩行者への泥はね運転にも気をつけて今日も安全運転を ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴