4月18日に発生したクレーン車による悲惨な事故では 運転手の持病の発作による意識障害が事故原因のようですが 事故前日、深夜まで携帯電話のサイトを利用しており 睡眠時間が3~4時間程度だったこともわかりました。 薬を飲み忘れず、睡眠時間もきっちり取っていれば 今回の事故は起きなかったのです。
必要とする睡眠時間は個人差があります。 3時間程度で十分な人もいれば、10時間必要な人もいます。 朝スッキリと目が覚め調子が良いのが あなたにとって最適な睡眠時間です。
しかし同じ睡眠時間を取っても、寝起きが悪い事もあります。 その多くが寝る前のテレビやパソコン、携帯のモニター画面にあります。 モニターを見続けていると、光の刺激で脳が活性化してしまい 眠れなくなってしまうそうです。
眠りを誘う脳内物質「メラトニン」は 光を浴びてから14時間経過してから分泌されます。 朝6時に起きた人が夜9時頃眠くなるのはごく自然なのです。
でも夜9時は見たいドラマがあったり 寝る前にちょっとゲームなどをしたい時間ですよね。
脳は寝ようとしているのに、光に刺激されてしまうので そろそろ寝なきゃ...という時に眠れなくなってしまうのです。
夜寝付きの悪い人は、軽いストレッチがお勧めです。 手足をブラブラさせて全身の力が抜けていくのをイメージしましょう。 足の裏を軽くもみほぐすと、疲労回復に効果があります。 手足が温まると眠くなってくるので、足湯もお勧めです。
午後にも眠くなる時間帯がやってきます。 仮眠は集中力を高める効果があるので 昼寝を上手に取り入れて、今日も安全運転で頑張りましょう。
参考サイト「ぐっすりネット」より一部抜粋
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