寝不足やSAS(睡眠時無呼吸症候群)などの持病がなくても 誰でも日中、急に眠気を感じることがあります。 原因は生体リズムによるもので 昼食の時間をずらしたり、抜いても 午後2時くらいから眠気を感じるそうです。
警察庁の統計によると、深夜午前3時~4時、早朝 午後3時~4時が居眠りによる事故が多いそうです。
年齢でみると、20~24歳が最も多く、 次いで30~39歳、50~59歳の順に多くなっています。 さらに曇りの日に発生しやすいという統計も出ています。 これは晴れの日よりも視認性が低い上に 雨の日ほど緊張感が少ないからと考えられます。
眠気防止に冷たい水を飲んだり、ガムを噛んだり体を動かすなど 皆さんそれぞれ眠気対策を取っていると思いますが その時は眠気が消えても、すぐ眠くなる場合があります。
午後の眠気は時間をやり過ごせば消えるそうなので たとえもうすぐ目的地に着くとしても 眠気を感じたらすぐに安全な場所に車を止めて 眠気がなくなるのを待ちましょう。
居眠り運転は他の事故と比べ被害の程度が大きく 死亡事故や重傷事故に発展する割合も高くなります。
さらに眠気がやってくる午後2時~4時は小学校の下校時間帯でもあります。 4月に発生したクレーン事故を決して忘れてはいけません。
午後の休憩でしっかり眠気を取りながら 今日も安全運転でお願いします。 ────────────────────────── 安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。 運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。
千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴