5月大阪で発生した交通事故死亡事故のきっかけとなったのが 自転車による無理な横断だっことがわかり 自転車に乗っていた男性のみを重過失致死罪で起訴しました。
事故は片側2車線の信号の無い場所を横切ろうと自転車が飛び出し 自転車を避けようとしたワゴン車が急遽車線変更 前方に割り込んだワゴン車を避けようとタンクローリーが左に急ハンドルを切り 歩道に突っ込み歩行者2名がはねられ死亡しました。
自動車運転過失傷害でワゴン車とタンクローリーの運転手を逮捕しましたが その後の調べで自転車が事故を引き起こした事が明らかになり 運転手2人を処分保留で釈放する一方、自転車の男性のみ起訴されました。
自転車は免許がなくても乗れますが、交通ルールを守らなければなりません。 しかし自転車は「弱者」という気持ちがあり「ぶつかったら車が悪い」という意識が いつしか「何をしても大丈夫」という自己中心的な考え方になり 無謀な運転をするようになります。 さらにここ最近は健康志向、エコ志向などから自転車を利用する人が増える一方 自転車専用レーンの整備が遅れているため、自転車と歩行者の事故も増えています。
今回の事故は自転車の無謀な横断がなければ防げた事故ですが ワゴン車の急な車線変更、タンクローリーの急ハンドルも 車間距離と危険予知で防げたかもしれません。
交通量が多い2車線道路はどうしても「自動車優先」に作られてしまい 横断する自転車や歩行者のための信号や陸橋が少なく 道路の向こう側に渡るためには、かなり大回りをしなければなりません。 そのため危険を承知で横断する人も少なくありません。
大きい道路を走行する時は無理な横断をする人がいないか注視しながら 今日も安全運転で頑張りましょう。
産経ニュースより一部要約引用 事故誘発したのは無謀自転車 大阪のタンク車死亡事故
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