押しボタン式信号機とは、信号機において、歩行者の横断要求を 押しボタン箱により受付、要求がある場合に歩行者信号を青にする 信号処理方法である。
昨日、車で市道を走行中に押しボタン信号機を押して 信号が変わるのを待っている児童の集団がいました。 私が信号に差し掛かる前に信号が黄色に変わったので停止して待っていると 赤信号に変わったのに減速もせず信号を通過する対向車がいました。
幸い歩行者信号がまだ赤だったので児童は横断せず無事でしたが 信号無視をした運転手を見たら40代くらいの女性でした。
自分の子供が信号無視の車に轢かれたら・・・と思ったりしないのでしょうか。
車のドライバー側からすると、押しボタン信号が切り替わるのは なんとも損した気分になると思います。 時には信号が変わったのに歩行者が誰もいなくて 「なんだよ!」と頭に来る人もいるでしょう。
逆にボタンを押してもすぐ変わらなかったり、自分1人のために多くの車を止めるのは忍びないと ボタンを押さず赤信号のまま横断する歩行者もいます。
そもそもなぜ押しボタン信号があるのか... それは横断歩道を渡りたい歩行者がいても車のドライバーが 歩行者に道を譲らないからではないでしょうか。
子供は大人のマネをします。 今日も子供のお手本となる安全運転をよろしくお願いします。
「Wikipedia」より一部抜粋 ──────────────────────────── 安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。 運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。
千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴