3日午前8時半頃、東京メトロ東西線で 電車が急ブレーキをかけた際 はずみで板前の男性が持っていた包丁が紙袋から飛び出し 隣にいた乗客の足に刺さる事故がありました。
板前の男性は包丁3本を所持しており うち2本はタオルでくるみ、刺さった包丁はラップに巻かれただけでした。 警視庁の調べに対し男性は 「まさかこうなるとは思わなかった」と話しています。
包丁は板前さんにとっては大事な商売道具ですが 他人からみたら危険な凶器です。 正当な理由がないと銃刀法違反となり 持ち運ぶ時は徹底して気をつけなければなりません。
しかし慣れとは怖いもので、どんなに危険な物でも いつも何も起こらないと危機管理能力が薄れてしまいます。
交通事故も同じです。
運送業にとっては大事な商売道具のトラックも 取り扱いをきちんとしないと他人へ凶器化してしまいます。
交通事故を起こすドライバーは大抵 「まさか事故になるとは...」と思います。
誰でも免許を取って間もなくは「初心を忘れず」運転していますが 運転に慣れてくるとスピードを出しすぎたりルールを無視するようになります。
初心の気持ちを忘れず、今日も安全運転をお願いします。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴