他車や二輪車、自転車、歩行者との接触事故では “相手の存在に気づかなかった”とう原因が少なくありません。
当然、見落とさないように注意し運転しなければなりませんが 見落とされないよう、自分の存在を回りの人に 気づいてもらう事も大切です。
昨日のような雨が降っている時や、雲でどんよりしている時は 街灯が灯るほど暗くなくても、思った以上に薄暗く 対向車などが景色に溶け込んで見えにくかったりします。
対向車が見えにくいということは、対向車からはこちらが見えにくい というわけですから、昼間でもヘッドライトをつけ 積極的に自車を見せることが大切です。 また、主に交差点などで曲がる直前に ウィンカーを表示する人がいますが 右左折時や進路変更の合図は 右左折はその地点から30メートル手前 進路変更はその3秒前と道交法で定められています。
直前の合図は周囲の車の対応を遅らせ 急ブレーキなどによる事故の引き金になりかねない 大変危険な行為ですから、早めの合図で自分の行動を 予告することが大切です。
なかには道を間違えるなどして、慌てて進路変更をする人もいるので 前車の急な行動にも慌てず落ち着いて対応できるよう 前車との間には十分な車間を取りましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴