昨日午後5時半頃、埼玉県新座市で 小学2年生の男の子が横断歩道を横断中に 乗用車にはねられ意識不明の重体となる交通事故がありました。
乗用車を運転していた49歳の男性は 「前を見て運転していたが、男の子に気づかなかった」と供述しています。 乗用車がどれくらいのスピードだったかわかりませんが 男の子ははねられ、18メートルも飛ばされており 気づいてブレーキを踏んでいれば...と思わずにいられません。 なぜ前を見ていたのに気づかなかったのでしょう。 夕方5時半というと帰宅ラッシュで混む時間帯です。 そして仕事終わりで集中力や緊張感が薄れやすい時間帯ともいえます。
漫然運転で怖いのは「見ているつもり」の状態です。 乗用車の運転手も前を見ていたと言っていますが ボーっと見ているだけでは、脳が見た!と認識しない場合があります。
皆さんも考え事をしながら運転をしていて いつの間にか目的地に着いた、あるいは目的地に近づいていた という経験ありませんか?
横断歩道は歩行者優先ですから、当然歩行者は 「自分はドライバーに見えている」と思って横断します。
雨の日は視界が悪くなるため、 歩行者の存在に気づくのが遅れる危険があります。 歩行者も傘などで車の存在に気づくのが遅れる危険があります。
運転中は集中してしっかり目視することと 歩行者に気づいたら対向車にも存在を伝える ダイヤパッシングで事故を未然に防ぎましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴