昨日の夕方大阪府岸和田市で、 救急車と軽乗用車が接触する事故がありました。 救急車は別の交通事故で意識不明の重体になっていた 小学4年生の男児を搬送中で、約2分後に搬送を再開しましたが 男児は病院で死亡が確認されました。
救急車はサイレンを鳴らし交差点を右折しようとした際 直進してきた軽乗用車と接触、男児への影響については 停車時間も短くベッドに固定されていたので問題ないとされていますが 遺族にとっては2分早く病院へ着いていれば...と 思わずにはいられないと思います。
このように救急車などの緊急車両は人命救助のため 1秒でも早く目的地に到着しなければなりません。 しかし街中などでサイレンが聞こえても 周りの建物などに音が反射してしまい 緊急車両がどの方向からくるかわからない場合があります。
赤色の警光灯が見当たらない時は、周りの車の動きを見て 緊急車両が来る方向を確認しましょう。 特に進行方向の先にある交差点の信号が青の場合 赤信号で進入してくる緊急車両に接触しないよう 交差点手前で徐行または停止し道を譲りましょう。
厳しい残暑と週末の疲労で集中力が低下しやすくなっています。 水分補給と塩分補給を忘れずに今日も安全運転で頑張りましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴