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サイドブレーキをしっかりと引きましょう

22日(土)のお昼頃、横浜市の市道で
一時停止中の乗用車が坂道を後退し
後ろを歩いていた4歳の幼児に衝突する事故が発生しました。

現場は緩やかな坂道で車は約20メートル後退し
民家の壁にぶつかって停車、幼児は壁と車の間に挟まれ亡くなりました。

乗用車を運転していた女性は、亡くなった幼児が飛び出してきたので
急ブレーキをかけて停車、後部座席の子供が体制を崩したので
一旦車から降りた際、シフトを「P」に入れず
サイドブレーキも不十分だったと思われます。

車はオートマ車ならシフトを「P」にマニュアル車ならシフトを「L」か「R」に入れ
クラッチを放せば車は動かなくるので
オートマ車を乗っている人の中にはサイドブレーキのワイヤーが緩まないよう
駐車中にサイドブレーキを引かない人もいます。

サイドブレーキは、あくまでも補助的なものですが
普段からサイドブレーキを引くクセをつけておけば
今回の事故のようにパニックを起こしてしまった時でも
無意識にサイドブレーキを引く事ができます。

実は私にも似たような経験をした事があります。
オートマ車を自宅の車庫に入れ
荷物を下ろした後また車で外出する為に
エンジンをかけたまま運転席から降りたのですが
何かに気を取られていてシフトが「P」に入っておらず
サイドブレーキだけかかった状態の車が
クリープ現象でゆっくり道路に向かって動き出していて
家族の「車が動いているよ!!!」という叫び声を聞き
危機一髪車庫内で車を止める事ができたのですが
今思い出してもゾッとします。

この時、シフトがどこに入っていたのかは思い出せないのですが
駐車したらサイドブレーキを引くクセがついていたので
サイドブレーキは引いていたのですが引きが甘かったのでしょう。

気のゆるみもブレーキのゆるみも事故の元です
どちらもしっかり引き締めて安全運転をお願いします。

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安全に運行することを最優先に、お客様の大事なお荷物を運びます。
運送・配送のご用命は20年の実績を誇る私たちにお任せください。

千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴