安全運転は交通ルールを守る事が基本になりますが マナーのよい運転を心がけるという事も大切です。
マナーのよい運転とは、相手の状況や立場を考えた運転の事。 例えば脇道から出ようとする車に道を譲る 右折待ちの車がいたら二輪車の確認をしてから道を譲る 狭い道ですれ違う時は停止して対向車を先に行かせるなど つまり自分がしてもらって嬉しいと思うことがマナーのよい運転だと思います。
自転車や歩行者に対しても同じです。 自転車や歩行者の中には交通ルールを知らない人もいて 道路上は「自分が優先!」と思っているかのような行動をとる人もいます。
また高齢者は目や耳が衰え、首を左右に振る動作もしづらくなるそうで 車が近寄ってきても気づかず急に道路を横断したり方向転換をしたりします。
先日有名な映画監督さんが横断道路のない場所で 道路を横断中にタクシーにひかれて亡くなる事故がありました。
数十メートル離れた場所に横断歩道があったそうですが 例えば道路の向こう側の目の前にコンビニなどの目的場所があるのに わざわざ数十メートル離れた横断歩道に行く人は少ないでしょう。 また、例え横断歩道まで行ったとしても、止まってくれる車も少ないでしょう。 車側からすればほんの数十メートルですが、歩行者、特に高齢者には 数十メートルが遠く感じるのです。 実際今回の事故現場は元々横断する歩行者が多かったようで 歩行者が横断する危険な場所だということを 前もって知っていれば事故は防げたのかもしれません。 週末は車の運転が不慣れなドライバーさんも増えるでしょう。 交通量が増えると強引な運転をするドライバーさんもいますが 例え無理な割り込みなどをされてもイライラっとしないで 割り込みされる前に率先して道を譲ってあげましょう。
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