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たった一つのきっかけ

僕の体験談になってしまいますが、僕は小学校1年生~高校3年生まで野球漬けの毎日でした。
小学6年生までの僕は、一発逆転のチャンスでネクストバーターズサークルに居る時、
「頼む俺まで回してくれるな」と思ってしまう非常に弱気な少年でした。
「もしチャンスを僕で止めてしまったら‥」「監督に怒られる‥」「皆の期待を裏切るのが怖い‥」

野球人として非常に消極的な考え方をしてしまう小心者でした。
言い方を変えると仕事にやる気を持てないサラリーマンのようなものかもしれません。
雇われて、ただ、仕事をやらされているとしたらそりゃ結果もでません。
いつまでも成長しませんし完全に他力本願です。
実際、当時の僕は野球は好きだったのですが完全に監督やチームに野球をさせられていました。
しかしそんな僕も、中学校に入学してからは「野球を続けるからには絶対にレギュラーを取ってやる」と
思えるようにったのです。
それはどんなに怒られても・・時にはビンタを食らっても、それをバネにして向かっていく先輩を見た事が
きっかけでした。(その先輩は今でも尊敬出来る僕の中の大先輩でありその人に憧れ同じ高校にも入学しました。)

「監督に怒られるのは当たり前‥」「期待に答えられなくても俺は一人で野球をしている訳ではない‥」
チャンスでは「俺まで回してくれ」と思えるまでに練習と共にメンタル面も強く鍛えました。

結果、中学、高校と主将を努め中学校の時は全国ベスト8、高校の時は千葉県ベスト8と決して自慢できる結果では
ありませんでしたが、今となれば僕の中で大変満足のいく結果を残す事が出来ました。
「俺まで回ってくるな」から「俺まで回せ」・・こう思えたからこそ結果がついてきたのだと思ってます。

誰かに依存したり、誰かがなんとかしてくれる・・
そんな気持ちで何をしても、成長もなければ結果もついてきません。

仕事でもそうですが、常に自分が1番だと思ってやる事、自分がリーダーだと思う事は大切だと思います。
最初は思い込みでもいいと思うのです。僕も当時は主将という肩書からそう思い込むしかありませんでした。
でも、そうやって思う事で他人に任せるのではなく、自分がみんなを引っ張っていこうと思えるようになるのです。

きっかけはどんな事でもいいと思います。
足掻きましょう。
そしてきっかけを掴みましょう。