(社内向け)
新年度4月がスタートしました。 街中には真新しい新社会人、新入学生が行き交っております。
我々運送業は常に会社の看板を背負って走っており、その挙動は常に世間の方々に見られております。 さらには、我々の運転マナーが悪いと会社のみならず運送業界全体がマナーが悪いと見られてしまいます。 そんなことがあってはいけません。 我々は新社会人の見本とならなくてはならないのです。
・プロドライバーであるからこそ、他車の手本となるべき安全でマナーの良い運転を心がけなければならない
・一般の乗用車からみれば、車体の大きいトラックは恐怖の対象で、「幅寄せ」や「あおり」などは 絶対にしてはいけない行為である。
・会社や荷主様の名前、商品名などが書かれているトラックは「走る広告塔」であるという事を忘れてはいけない
・多くの人々が目をとめているため、宣伝効果があると同時に、他車への気遣いや不安感を与えないという 社会的義務と行動を常に求められている
・プロドライバーはプロとしての誇りと運転マナーを実践することが必要である
上記、肝に銘じて進みましょう!
暖かくなり非常に業務の行いやすい季節となって参りました。 今月も運転マナーを大切に全ての見本となるような業務遂行宜しくお願い致します。