(社内向け)
「夏の交通事故に注意」
今年も暑い夏がやってきました。 海へ山へとレジャーには最高の季節ですね。 しかしこの時期は1年の中で12月に次いで交通事故が多くなる季節でもあります。 要因として挙げられる事は学生や子供達が夏休みに入る事で生活道路、脇道からの飛び出し、 自転車の飛び出し、乗りなれていないドライバーの増加などがあげられます。 また、夜間においても人が多く出歩いているなどあるようです。
さらにこの時期は熱中症にも気を付けなければなりません。 初夏や梅雨明け体が暑さに慣れていないのに、気温が急上昇した時などは得に危険ですので 無理をせずに徐々に体に慣らす事が大切です。 暑さにより集中力が低下すると、トラックやフォークリフトの運転に慣れているベテランであっても 見込み操作や無意識の連続操作を生みやすく安全確認が甘いままにトラックやフォークリフトを動かし、 事故を引き起こす事があります。
充分な睡眠、バランスのとれた食事、塩分補給、積極的に水分補給をするなど体調管理には充分注意して下さい。 今月もどうか安全運転での業務をよろしくお願い致します。