あと10m歩けば横断歩道という場所を横断する大人がたくさんいます。 そこは通学路で黄色い帽子をかぶった子供たちは 皆きちんと横断歩道を渡っているのに・・ 彼らには大人の様に勝手な尺度でルールをねじ曲げてしまう 汚さはありません。
人はいつから「このぐらいはいいだろう」と 自分を甘やかすようになってしまうのでしょうか。
二段階右折は知らなかったと言えば許されるのではないか 制限速度を1、2キロオーバーしても捕まらないだろう 深夜で誰もいないしここでUターンしてしまえ
このような甘えと「ちょっとぐらいお酒を飲んでいても大丈夫」の間に どれほどの違いがあるというのでしょうか。 あるとすればその問題が発覚した際の酷い結果や刑罰の違いであり、 それはルールを違えてよい理由にはなりません。
ルールというものは、言葉通り・額面通りに捉えなくてはいけないのです。 ここを自分流に解釈するようになると甘えが生まれ過ちが起こってしまいます。
日々の生活の中に、こういった自分への甘さが招く過ちが多く潜んでいます。 我々は改めて一つ一つの決まり事を再点検し、 社会や周囲への迷惑となってしまわない様、 子供たちや他の人たちへの範となれる様心がけていかなくてはいけません。 自分を甘やかさず、きちんとルールを守れているかどうか・・
運送のプロである我々は、その上で、配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。