コロナ禍は未だ醒めやらず・・しかし人々は 徐々に新しい生活様式に馴染もうとしています。
3月や4月頃は、仕事においても私生活においても 一体この先どうなってしまうのだろうと 不安ばかりの毎日でしたが、懸命に生きる内に なんとか「コロナ禍状況下での安定」が見えてきました。
公共交通機関や飲食店などでは徹底した安全策が採られ、 道を歩く人の中にマスクをしない人はほぼ見かけません。 そういった社会全体での努力の結果なのか、 新規感染者数なども「徐々に減少」という傾向の様です。
新年を迎えたばかりのころ、一体誰が今の状況を予想できたでしょう。 マスクをしているのは仕事中の歯科衛生士さんか芸能人か位の 認識だったものが、今や誰もが外せない生活必需品です。
ご挨拶の時は帽子やマスク・サングラスを外す・・は 「マスクはそのままが相手の為」となり、 打ち合わせは相手の目を見て表情を見て・・は、 極力電話かメールで、さもなくばオンラインで・・となりました。
エレベーターでは「詰めてみんなで利用」だったものが 極力少人数で、混むなら見送り・・となり、 ぎゅうぎゅうと混み合う事がステータスだった街の飲食店でも 間隔をおくために使ってはいけない椅子を設定しています。
さて我々の業務では何か進化はあったのかと自問します。 マスクは勿論ですが、業務中グローブを外さない努力は出来ているだろうか? 業務中、タバコ休憩ならぬうがい休憩をとれているだろうか? 飲食店のお客様の席から戻ってきた空容器の回収の際に 特別な注意を払っているだろうか??
「こうしろといわれたこと」、「社会での常識ごと」以外に、 自分自身の「more(もっと)」を設定する必要があります。 我々は社会が落ち着きを取り戻すまで、 兜の緒を引き締め、改めて防御して業務を行います。 運送のプロである我々は、その上で、配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。