(社内に向けて) 今年は「梅雨明け宣言から一気に真夏の暑さ」という異例の事態です。 もうすでに暑く長い夏が始まっております。
我々の業種は一人で作業することが多く、 気づかないうちに無理をしてしまっていることがあります。 この暑さでの荷下ろし作業は時間が長くなればなった分、 水分不足になりやすく熱中症を発症してしまうリスクが高まります。 重症化すれば命にも関わる熱中症・・ マスク着用時の作業ではその危険が何倍にも増加します。
一括りにトラックドライバーといっても作業内容は様々です。 ・・とは言いつつトラックの乗り降りは共通の動きでもあり トラックの中はエアコンが効いていても、すぐに停車し荷物を運ぶので、 その大きな温度差が体に与える影響は大きいものです。 そのため、大量に汗をかきやすく水分不足で脱水症状を起こし、 熱中症になりやすい傾向があるのです。 こうした熱中症の発症原因や初期症状を知っておくことで、 体調の変化を感じたらすぐに有効な対策をすることができます。 熱中症対策として業務中の適度な水分補給と塩分補給、 そして休憩を欠かさない様にしましょう。
トラックドライバーは体力や集中力が必要な仕事です。 安全運転を心がけるためには疲労を持ち越さないように十分な睡眠をとることが大切です。 連日の熱帯夜でよく眠れないということは避けたいものです。 朝食をしっかりととり、普段からのちょっとした生活習慣を見直し、 健康管理に十分に気を遣い、この夏を乗り切っていただきたく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。