(社内に向けて)
3月は気候がよくなり歩行者や自転車などが多くなります。 従い多くなった分、歩行者事故・自転車事故などの増加が懸念されます。
年度末から新年度にかけましては運転免許を取得したばかりの新社会人や、 不慣れな通学路を通い始める小学生、中学生、高校生と 注意すべきことが沢山です。 会社車庫周辺には小中高があり、まさに最大限の注意が必要です。
●路上で子供を見かけた場合は、子供は自動車などに気付かないものと考え 運転者側が速度を落としたり、子供から間隔を開けたり 一時停止したりするなどの配慮をしましょう。
●信号機のない横断歩道で子供が道路を横断しようとしているときは、 安全に横断できるよう一時停止し、渡り切るのを確認してから ゆっくり発進しましょう。 また、横断しているときは必ず一時停止をしましょう。
●通学路や住宅街では、子供が急に飛び出してくることもありますので 速度を落として走行して下さい。 信号のある交差点でも子供を見かけたら、 飛び出してこないか確認の上で発進するようにして下さい。
右も左も分からない新入学生や新社会人が街中に溢れます。 人生の先輩として、普段から我々が模範となるように 日々業務に取り組んでいただきたく思います。
業務部 部長 大河伸一郎