日々の業務には様々な場面・ケースが存在し、 それぞれは全てが楽しいこと・嬉しいことではありません。 仲間内のやり取りでも、上司とのやり取りでも、 荷主様とのやり取りでも、お客様とのやり取りでも、 必ず、不本意な内容・楽しくない内容は少なからず存在します。
そんな時社員たちはどう対処しているでしょう・・ 「ぐっと堪える」「相手に合わせる」「我慢する」・・
私の方で何人かの方に問いかけたところ、 上の様な答えが返ってきました。 耐えたり我慢することが出来るくらいの内容であれば、 不憫なお話ではありますが「なんとかなる」のかもしれません。
しかし起こるアクシデントの中には明らかに「理不尽なもの」、 「我慢が良い結果を生まないもの」「社内で共有した方が良いこと」が存在します。 だとすれば、どこまでは我慢でどこからが報告・相談か迷いが生じる筈です。
そこで改めて社内に呼びかけを行いました。 「良いことも悪いことも仲間や上長と情報共有しましょう」と。 情報共有のその先に「ストレスの解消」や「問題の解決」が存在すると信じます。
会社としてはまず社員の皆さんに、「快適に勤務」いただきたいと考えています。 快適且つストレスのない業務は必ず荷主様・お客様の心にも届くと思います。 そのために社員の皆さんの「何に困っているか」「どんな問題に直面されているか」を 知っておく必要があると思うのです。
「お勤め」することは「勤め先の言う事を何でも聞くこと」ではありません。 「お勤め」に於いても「持続可能であること」は非常に重要と確信します。 ストレスや不満を抱えた勤務は持続可能なものではありません。
我々は、日々の業務において、今日を境にこれまで以上に情報のキャッチボールを行い、 昨日よりも今日、今日よりも明日、快適な勤務が出来るよう努力します。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。 その上で、運送のプロとして配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。