(社内に向けて)
5月は非常に過ごしやすい気候ではありますが、 日によっては気温が夏日に達する事もあります。 そして6月に入ればいよいよ梅雨シーズン突入となります。
この時期から気を付けなければいけない事が熱中症です。
「えっ今から?」と思う方もいるかもしれませんが、 5月6月でも気づかないうちに熱中症を引き起こしてしまうことがあります。 この時期は気温も高いばかりか、湿度も高くなっていきます。 雨で湿度が高くなれば汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなってしまいます。
まだまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が 不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因の一つです。 特に梅雨の晴れ間や梅雨明けの時期は要注意です。
5月6月から熱中症対策をしっかりと行い、夏に向けての備えをお願いします。
業務部 部長 大河伸一郎