多様性が叫ばれる時代、世の中には様々な考え・思想の方が存在し、 それはモノの捉え方にも大きく影響していると思います。 またIT技術が進化しコミュニケーションツールも、 電話などの「1to1」だけではなく グループLineやグループ通話などの「多to多」・・ 果てはTwitterやインスタグラム、TikTokなどの 一人が社会全体に向けて発信できるタイプのものまで一般化されています。
そんな中、問題となるのがそういった便利なツールを使う側の姿勢です。 今はもう炎天下に「水を飲むのを我慢してうさぎ跳びをする」 時代ではないのです。 後輩や新人さんの指導で、例えば「行いを正す」べき時でも きちんとした配慮が必要なのです。 口頭で対面して「叱る」のと、グループラインなどで文字にして「叱る」のでは 意味合いが違います。 後者は「みんなの前で叱られた」「傷つけられた」になってしまう 可能性があります。 なかなか難しいものですね。
それだけに現代を生きる我々には「場面場面で一度考える」作業が必要なのです。 今、発言(発信)しようとしていることは、誰かを傷つけてしまわないだろうか? 自分の発言(発信)で誰かが不愉快な思いをしないだろうか・・ 軽々に思ったことを口にしてよい(文字にしてよい)時代ではないのです。
我々は仲間内のみならず、職場で・・そして荷主様やお客様とのやり取りでも 同じ様に「思い遣り」を第一に発言・行動して参ります。
プロとしてコミュニケーションに於いても意識を徹底し、 皆が気持ちよく業務出来る様に・・ 気持ちの良い職場が良い効率を生み出せるように・・ そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
その上で、運送のプロとして配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。