いよいよ12月、コロナが5類感染症となった今年は いつもよりも師走感が強いように思えるのは私だけでしょうか。
年末の国内旅行の平均費用も過去最高だそうですし、 コロナを経てのリバウンドの様に、 国中が「楽しみ」に貪欲になっているように思えます。 それ自体は決して悪いことだとは思いませんが、 交通社会を主戦場としている我々にとっては、 これは安穏としていられる状況ではありません。
当然の様に増えていく交通量・・ 運転に不慣れなドライバーの流入・・
各地で渋滞が起こり、必然的に事故も増えていきます。 そんな中、お客様とのお約束の時間に間に合わせたい我々は ついつい狭量になってしまい、 イライラと貧乏ゆすりをしながら運転する自分に気付くのです。
これではいけません・・ 車間距離こそ心のゆとり・・
「車間を空けたら横入りされる」「入れてやるものか」など 思う自分に気付いたらこれはもう赤信号です。 一台や二台入れてあげても到着時刻はそんなに変わらないものです。 むしろ「どうぞどうぞ」という気持ちで臨まなくてはいけません。 情けは人の為ならずを胸に、心のゆとりから安全を実現したいと思います。
我々は自らに言い聞かせます。 心を広く持ち、平穏無事に業務が行えるようにしようと。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
その上で、運送のプロとして配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。