(社内に向けて)
仲間のミスに対していちいち怒鳴りつけたり 必要以上にそのミスにつけ込む方が弊社に限らず世の中には稀におります。 人の成長、新人さんの教育課程において間違えに対する指導は 確かに必要な事です。 それでも指導の方法を一歩間違えればそれは最悪の場合「いじめ」とも 「パワハラ」とも捉えられてしまいます。 我々の幼少期は怒鳴られたり時に叩かれたりが当たり前の世の中でしたが、 今は令和の時代でありそのような行為は時代遅れであり あってはならない事です。 現代は多様性の時代であり、さまざまな価値観を持つ人が現場に集まります。 「価値観はそれぞれ違って当たり前」という気持ちで仲間を受け入れることで、 その現場は円満になるでしょう。 仲間に対して命令をするのではなく、成長を支援するというスタンスで接すると 関係性も良好になりますしミスをしてしまった仲間も奮起していくはずです。 51名の社員数で本年がスタートしました。(役員他含む) 1名の社員も欠けることがないよう、 2024年の業務に取り組んでいければと思っております。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
業務部 部長 大河伸一郎