千葉県では2月28日(日)まで年始セーフティ40日作戦が実施されています。 県内では交通事故死亡者数が10年連続減少、 交通事故発生件数も5年連続減少していますが 全国的にはワースト7位に位置し、高齢者の事故は増加してます。 特に例年1月から2月にかけて死亡事故が増加する傾向があることから 千葉県警は年始セーフティ作戦を実施し、ドライバーの皆さんに 「早めのライト点灯」と「ダイヤパッシング運動」の協力をお願いしています。 ダイヤパッシング運動とは 信号機の設置されていない片側1車線の単路の横断歩道手前で停止し 対向車にパッシングして横断しようとしている歩行者の存在を知らせて 停止を促す運動です。 ダイヤとは横断歩道手前に2つ並んでいる菱形のマークの事で 「前方に横断歩道があります」という意味があります。 このダイヤマークで歩行者に気付いてブレーキをかけても スピードや路面の状況によっては安全に停止できない場合があるため いかに早く歩行者に気付くかが大切です。 当然歩行者の方にも注意していただかなくてはなりません。 道路を横断する時は、車が遠くに見えても通り過ぎるまで待ちましょう。 車は思った以上に速く近づいてきます。 ドライバーは思いやりを、歩行者はマナーを忘れずに。 ダイヤパッシング運動について詳しくは 「財団法人千葉県交通安全協会連合会」さんのサイトをご覧ください。 イラスト付きでわかりやすく説明されています。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴