片側1車線の生活道路には路側帯が設けられていない場合が多く 歩行者の脇を結構なスピードで走り抜けていく車をよく見かけます。 数年前から幅6m程度の道路の一部では、センターラインを廃止し 道路の両側に路側帯を設ける事故防止策が効果を現してます。 どちらの絵も同じ幅の道路ですが センターラインを消し路側帯のラインが入った道路の方が 狭く見えませんか? 実際センターラインがない道路は道幅が狭く感じられ 「対向車と接触するのではないか...」という意識が働き スピードを落とした慎重な運転になるため、事故が少ないそうです。 しかし、このように改善された道路はまだまだ少ないです。 道幅が狭い生活道路では、センターラインがあっても安心せず 対向車や歩行者などに十分注意して運転しましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴