これは1800年代を生きたアメリカの詩人の言葉です。 捉え方によっては非常にネガティブな言葉ですが、自分の気持の中にこの言葉があるかどうかは 大きくモチベーションに影響があるのではないでしょうか。 大きな意味では日本全体を包む経済の停滞感・・東日本を悲しみに突き落とした大震災・・ このように大きなものから、「我々の業界に限定されるもの」や「ある特定荷主様に限定されるもの」・・ 様々な雨が我々には振り注ぎます。 そんな時「なんでオレだけがこんな目に!」と嘆くことは決して前向きではありません。 たしかにこの場この時は辛いかもしれません。しかし、その思いを無理矢理封じ込めたり、 なにかにぶつけたりするのではなく後に有意義な「何か」を生み出すことが重要ではないでしょうか。
雨は必ず降ります。降ったら「傘をさす」のです。 その傘を準備できているかどうか・・今その傘がなくても「次の雨には備えよう」と思えるか・・ これが我々の運命を左右するのです。 皆さんもきっと日常の様々な場面で、困難に出遭うと思います。 そんな時は是非その困難に立ち向かい、後の「良い結果」を求めましょう。
ご家族のためにも会社のためにも、今月も健康で・・そして安全運転をお願いします。