ブログで何度も書いているのでしつこいかもしれませんが 事故防止にはとにかく車間距離を取る事です。
本日外出中に怖いを思いをしました。 法定速度40キロで市街地を走行していたら 脇道から曲がってきた後続車がスピードをあげて どんどん近づいてきました。
後続車は道路の中央寄りを走行していたので 私はあおられているのかな? と思ったので、先に行ってもらおうかと ルームミラーで後続車を確認したところ 60代くらいの女性が車間距離を詰めたまま 脇見運転をしていました。
このままでは後ろから衝突される危険があると判断した私は スピードを少しあげて、後続車から少し離れたのですが 私がスピードを上げたので後続車もスピードを上げて 再び車間距離はかなり短くなりました。
煽る行為のように意図的に車間距離を縮める場合は 危険な行為ですが「ぶつからない程度に」 という気持ちがあり前方を注視していますが
普段から車間距離を短いドライバーは 「いつでも止まれる」と思って走行しているので 返って怖いかもしれません。
そういえば昨日も、やはり60代くらいの男性ドライバーが かなり車間距離をつめて私の後ろを走行していました。 もしかしたら年齢によって車間距離の感覚が違うのかもしれませんね。
トラックのように運転席の位置が高い車は前方の視界が広いため 車間距離が短くなる傾向があります。 自分の車間距離の感覚プラス1秒の距離を取って 今日も安全運転で頑張りましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴