京都府亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が 無免許の軽乗用車にはねられ死傷した暴走事故から 今日で丸1年です。
この事故は運転していた少年は 過去にも無免許運転を繰り返していたことで 運転技術があったとされ 「未熟な運転」にあてはまらないと判断され 危険運転致死傷罪が適用されませんでした。
この判決によって 「なんの為に運転免許証が必要なの?」 と思った人も少なくないと思います。
運転免許証は「安全に運転することができる」証のはずです。 どんなに運転技術があっても、安全に運転する気持ちが養われていなければ 未熟な運転ではないとは言えないと思います。
4月に入っても冬の寒さに戻ったりと、体調を崩しやすくなっています。 風邪は薬を飲んでも飲まなくても頭がボーっとしやすく 漫然運転になりやすいので、この時期は特に体調管理に気をつけてください。
安全運転とは心技体が揃って初めて言えるのだと思います。