(社内向け)
5月に入り季節的に非常に業務の行いやすい時期となりました。
さて、よく社内で「安全運転」という言葉を耳にします。 皆さんにとって安全運転とは何でしょうか?
我々の業務に於いてはいつ何処でどんな危険があるか分かりません。 どんな状況下でも安全という言葉はありません。 従い交通事故の可能性をゼロにすることは不可能なのです。 しかし、交通事故の可能性を大きく減らすことはできるのです。
交通事故を起こす人の中には交通事故を繰り返す人が少なくありません。 一方で、毎日運転しているにもかかわらず、無事故無違反で、気がついたら『優良運転者免許証』・・ いわゆるゴールド免許を手にしたという人もいるでしょう
交通事故は人のミスのみによって起こっていると思ってはいませんか? たしかにそのような事故もあります。 しかしながら、事故の大半は人のミスというよりは人の習慣によってもたらされているのです。
追突事故などがその典型ですが、追突事故においてその大半は車間距離を とれていないドライバーによって引き起こされています。 これらの事故の中には車間距離をとることで防ぐことができたものも多いはずなのです。
我々にとって「安全運転」とは事故を起こす確率をできる限り減らす運転のことです。
春の交通安全運動が実施されております。 今月もどうか「安全運転」での業務を宜しくお願い致します。